HDD復旧の初心者向けブログ

HDDの寿命を延ばしたい

今日からHDDの障害などに関するこんなことやあんなことを、色々書いていきたいと思います。

よく周りから聞かれるのは、HDDの寿命を延ばす方法がないのかということですが、HDDの寿命伸ばす方法というのは、残念ですが今のところ特にありません。慎重に扱って、衝撃を避けることによって、物理障害の発生率を下げることはできますが、HDDはその性質上、どうしても使い続けていると劣化が起こってしまうのです。

HDDというのは大体5年くらいは稼動するものですが、早い場合は3年ぐらいで異常が見られるといったこともあります。

HDDに代わってSSDという新たな記録媒体も登場していますが、それでもやはり技術的な限界はあるでしょう。HDD障害時には、HDD復旧業者に依頼するか、HDD障害にのリスクに備え、大事なファイルは別で保存しておいたりするなどして、できるだけリスクを軽減するようにしてください。




Windowsの場合とMacの場合

Windowsの場合は、HDD復旧業者に持ち込んで対応してくれないという事はまずありません。対応ができないという場合は、OSの問題でなく、物理障害時にパーツ交換が必要で、その在庫を今持ち合わせていないという状況であることが多いです。

その場合取り寄せになったりしますので、復旧にかかる料金は高くなってしまったりもします。

また、製品ごとに構造が大きく変わるため、HDDを取り外しにくいような機種の場合は、作業に手間がかかるため工賃が高くつくこともあります。

続いてMacに話を移しましょう。もともとMacといえば、デザイン性が高くインターフェースも美しいため、デザイナーの方などで特にDTMやCGを使用する方が、好んで利用するということが多かったです。

しかし最近では、iPhoneやiPod、もしくはiPadなどのアップル製品の人気も手伝って、デザイン関係の方でなくても、自宅で使用するパソコンをMacにするという人が増えています。

Macの商品というと、PowerMacなどは、パソコン本体の中身である部品などを取り出したりするのが、容易にできるような構造になっていたのですが、最近流行のMacBookなどは、パソコンを解体したり、ハードディスクを取り出したりするということが、難しくなっています。






Linuxの場合

一般的にLinuxというと、あまり馴染みがないという方も多いと思いますが、LinuxはオープンソースのOSです。

オープンソースといいますのは、その構造がすべて一般に公開されており、自由に改造することができますし、それを配布することも自由だということです。

LinuxOSには様々な種類があり、RedHatLinuxであるとか、Fedoraやubutuなどが有名です。

LinuxOSは、CUIというインターフェースのコマンドベースで使用することもあるのですが、もちろんWindowsやMacOSのように、視覚的に操作しやすい、GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)を導入することも可能です。

個人で使用する用途よりも、サーバーマシンなどに使われることが多いOSですので、カーナビや携帯電話などでも使われることのよくあるオペレーションシステムです。

実はAndroidというスマートフォンなどに使用されているオペレーションシステムも、Linuxから派生したものなのです。

HDD障害が発生し、業者にLinuxの復旧を依頼する場合ですが、HDD復旧業者の多くは、LinuxOSにも対応したサービスを行っています。

サーバマシンのRAIDなどを用いるものの多くは、Linuxサーバが使われることが多いからです。

HDD復旧業者の中でも、ネットワーク関係やサーバーマシンのメンテナンス・保守などに力を入れているところは、Linuxマシンに強い場合が多いです。

ですのでLinuxOSを使用してる場合でも、対応している業者はたくさんありますのでご安心下さい。他のOSと同じように、ソフトウェアでLinuxの復旧をしたいと考える方もいらっしゃると思います。

WEB上でフリーのソフトウェアをダウンロードする場合に、対応OSとして、Windows版であるとか、Mac版というような表記がされていることがありますが、Linux版というように表記をしているものはあまりありません。そうはいっても、近頃はLinux対応というようなフリーソフトも増えていて、専門的な領域だけでなく、私たちの身近な範囲でも、Linuxが普及してきたといえるのではないでしょうか。WindowsやMacほどメジャーではないですが、Linuxに対応したデータ復旧用のフリーソフトの数は、決して多いとまではいえませんが、そうはいっても私たちが選ぶ際には、どれを使用するか検討が必要なほどの数はあります。

どういったソフトを利用すればいいかというのは、ご自身でしっかり判断した上で選んでください。




対応力がすごい!オーインクメディアサービス

http://hdd復旧.net/

私のおすすめ復旧業者はオーインクメディアサービスです。

HDD復旧の方法とおすすめ業者比較サイト という私が見た限り一番しっかりとハードディスク復旧の方法が書いていたサイトでも紹介されていました。→ xn--hdd-ht3fp9y.net



HDD、SDDはもちろん、新しい規格のメディアに関するサービス対応もしており、最新機種のコンピューターを使いの方も安心してまかすことができます。

それだけではありません。古い規格のものや生産が終了しているメディアに関しても対応してくれますので、社内で古くから使っているコンピューターの中に保存されている、非常に重要なデータがクラッシュしてしまった場合など、対応できる業者が少ないのでとても重宝します。

ISO取得や個人情報保護にも力を入れており、接客サービスもよく、インターネットでも大変な人気を集めています。

特徴的なのは、対応しているメディアとしてzipやjaz、スーパーディスクやワープロ用のフロッピーディスクまで対応しており、どんなものでも復旧してみせるといわんばかりの対応力の強さです。

すでに生産終了しているようなメディアに関しては、サポート対象外というところが多いのですが、大学の研究室などにある古いデータは、こういった形のもので保存されている場合もあり、長年の研究に関わるような非常に重要なデータを扱っていることもあるため、オーインクメディアサービスのような会社が必要とされるのも当然かもしれません。料金体系は非常にわかりやすくなっています。

メディアがどういったものかによって変わってくることもありますが、ハードディスクの場合は、障害の程度に応じて料金が変わります。

障害の程度は4段階のレベルで判断されます。

システム障害はレベル1なので59,800円から、一般的な論理障害でしたらレベル2なので99,800円から、かなり重い論理障害に関してはレベル3なので149,800円から、開封が必要ない程度の物理障害の場合はレベル4ですので、199,800円からになります。

このようにレベルが決められていますので、どれぐらい料金がかかるかはすぐにわかります。

時期がよければセールやキャンペーンもやっていますので、少し安くなるかもしれません。




松下農園IT事業部

今日ご紹介するのは、松下農園IT事業部です。

名前を聞いて驚かれる方も多いのではないでしょうか。HDD障害と聞いて農園をイメージする方はまずいないでしょう。鹿児島にある松下農園は、農作物を提供するだけでなくIT事業も行っているのです。

農園をやっている会社がHDD復旧なんてと思われるのも無理がありませんが、実はこの会社はその予想に反して、かなりしっかりしたサービスを行っているのです。

デジタルカメラやデジタルビデオが普及する以前は、あまりに撮りすぎてしまうと保管も大変になってくるので、思い出を残すといっても限界がありました。しかし最近はこういったデジタル機器が普及し始め、メディアも大容量のものが登場し、ついつい必要以上に撮りすぎてしまう傾向があると思います。

一般家庭の場合、大体こういったデータを置いてHDDで保存していますが、HDDが破損してしまいますと、せっかくの思い出の写真や映像が消えてしまうことになります。

松下農園IT事業部データレスキューチームでは、そのようなお客様の大事な思い出を取り戻すという事に全力を注いでおり、サービスに力を入れています。